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日本は今、アナーキー?

「アナーキー」= 「無政府状態
昨年、鳩山由紀夫首相が「無血の平成維新に取り組む」という所信表明をしてから、1年が経った。
「明治維新」になぞらえたその言葉、そして「龍馬伝」が巻き起こした龍馬ブームも、国民の維新への期待の高さを表していたように思える。という記事を読んだ。確かに平成になって維新という言葉はよく使っていたなぁと思った。明治維新のように世の中が良い様に変わる期待を持ったものだと思う。
デフレ、格差社会など現実的な流行語に埋もれ「維新」という言葉は誰も使わなくなった。
自分はと言えば40代も後半になった今、自分も理想より現実を見てばかりだとつくづく感じる。
り

不況による「リストラ」は終身雇用の崩壊を招き、政権はは自民党政治から民主政治に変わった。消えた年金問題など自民党政治に対する不満はそれに拍車をかけた。
そんな中、民主党は色々な政策を公約に掲げたのは記憶に新しい、政治とカネ、子供手当てや高速の無料化など政権が変わることより目先の政策に興味があった人が多かったのではないかと思う。
米軍基地問題、景気対策や雇用拡大は依然として改善されない中、鳩山、小沢のカネ問題、尖閣問題など菅内閣は政治を論ずるよりも火消しに必死になっている。
私たち国民も充実した社会保障に頼るばかりに政治経済において国際競争力を失ってしまったのでは?
日本航空の破綻した理由=親方日の丸体質、これを自分たちに置き換えれば「国への依存体質」と「危機感の欠如」国の破綻などあり得ないという意識のままでは、政治ならず経済でも外国に追い越され距離は広がるばかりだ。
日本は官僚主導の護送船団方式で発展してきた為か危機感ボケの国になってしまった。
民主党は脱官僚ばかり唱えるのではなくプロフェッショナルとして認める事も必要だ。
事業仕分けでまくし立てる蓮舫さんはオウム真理教の上祐さんを思い出す。
野党に歩み寄りすら示さない仙谷さん、総理の補佐という立場を認識されていない。
それに批判ばかりの与党やメディアも同じだ。代わりの案を提案できない批判では支持は得られない。批判より具体的な案や政策を打ち出してこそ支持が得られる。
政治家に静かに仕事をさせ、彼らを信頼し応援することが必要かもしれないが今現在、議論の方向が違っていると思う。ワイドショーネタとして批判ばかりのマスコミ、批判のタイミングを考えるのもメディアの役割だと言える。そのための公平性も重要だ。
今や、政治家は格好いい「先生」ではない。国の再構築は政治家だけの責任ではなく私達国民の義務、危機感を持たねば、政治不信だけではすまない企業はグローバル化を進め、優秀な企業や人材が国外に流出してしまう、雇用を伴わない消費はあり得ない、そんな日本で生活せざるを得ない私達はどうする?
ねじれ国会は「アナーキー」なのか?でも、このまま無関心でいれば切り捨てられるのは私達だと言う事を認識しなくてはならないと思う。
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