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アイドリングストップ

燃費対策としてここのところアイドリングストップ付の車が出てきています。
マーチ
マツダ・デミオや日産のマーチが用いている技術ですが26.0km/リットルの燃費は確かに魅力です。
使いやすさや仕組みは多少の違いはありますが信号待ちや渋滞でエンジンを止めたら自分の車も燃費が良くなるのでは?と考える方も多いと思います。しかし弊害がある事もご承知ください。
これらの車は、エンジンを再始動するときの電気の流れが工夫されています。
きっと経験があると思うのですが、ラジオやオーディオを聞いていたままエンジンを止めたとします。
そのあとエンジンを掛けるときにはキーをまわすと一瞬ラジオの音が出ながら、セルモーターが回るときに聞こえなくなりエンジンがかかるとまた聞こえるようなことが起こりませんか?
エンジンを掛けるときのセルモーターへ流れる電気があまりに大きいので、
他の電装品への電気がきちんと供給されていない現象なのです。
逆に言えば、エンジンがかかると再び電気が一気に供給されます。
この突入電流が電気部品にとって一番負荷がかかります。(部品を壊しやすい)。
つけっぱなしの電球の方が、
つけたり消したりをまめに繰り返す電球よりも長持ちするのと同じ理屈です。

アイドリングストップの機構を持った車はこのエンジン始動時に、
他のパーツに優しい配慮がされているわけです。

燃費に一番影響するのが発信する時のアクセルワークです。
徐々に加速するのが燃費にも好影響です。

エコ対策による減税は、自動車のみならず家電でもエコポイントとして人気です。
デフレスパイラルとか言いながら、公共料金、税金の増税、地デジによる不必要なテレビ買い替えなど出したくなくても出ていくお金は増える一方です。

税制優遇されていない業界、主に外食産業などの競争の激しい企業での値下げによる体力消耗戦にはひどいものがあります。牛丼が二百八十円なんて驚愕の時代になりました。私達にとっていい話ですが消費と景気には好影響とはいかないようです。

政治主導という大鉈をふるい事業仕分けの議論が盛んですが政治はある程度の投資が必要では?
まずは景気と雇用対策こそが国策だと思うのですが、政権が変わっても景気は悪くなる一方です。

話はそれましたが今日も安全運転で
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カネソブログへようこそ!どんな人?と聞かれてさてとじーちゃん、ばーちゃんとか子供にはなぜか好かれます。 ... (^^ゞ家族からは押し愛ながら弾かれたりしてます。 自動車の販売、車検、修理なんかを生業にしてます。

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