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中国とどう向き合うか

 尖閣諸島の船長逮捕を皮切りに日中では政治、経済に騒動が始まっている。
尖閣諸島問題とは何だろうか?
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 民主党の前原さんは、2004年の「領海侵犯に関する中国の釈明について」という形で中国潜水艦の領海侵犯について「以前から日中中間線の資源開発をめぐっても、日中間の取り決めに反する海洋調査活動を繰り返している。両国の信頼関係に悪影響を及ぼさないためにも、中国政府に対し、真摯な謝罪とともに、原因や再発防止に関する説明責任をしっかり果たすことを強く求める。」と言っていて当時の政府に対しても「 日本政府は、中国潜水艦の領海外への退去後の海上警備行動の発令はもちろん、事実関係の公表までの不手際など、あってはならない危機管理体制の不備を露呈した事実を踏まえ、抜本的に危機管理体制を再構築し、具体的な再発防止策を早急に講じるべきである。」とした。今回の対応はこの様にいってない様な気がします。
 日本政府の根拠は尖閣諸島の領有状況を1885年から1895年まで調査し、世界情勢を考慮しつつ、いずれの国にも属していない事を慎重に確認したうえで1895年1月14日の閣議で決定し沖縄県に編入した。 国際的にも日本の領土と認められ、日本人の入植も行われた。1970年(昭和45年)1月:中華民国の国定教科書「国民中学地理科教科書第4冊」(1970年1月初版)において尖閣諸島は日本領として扱われ、「尖閣群島」という日本名で表記されている。という所だろう。
 今回の対応はどうだっただろうか?問題は相手方中国は国家的事業として尖閣諸島の資源開発を必要としている点だと思う。よく前原さんが言う「領土問題は存在しない」としているが、中国が「領土問題である」と主張しており相手にしないのではなく積極的に日本国の主張を論じたらどうでしょうか?理屈はどこまでいっても平行線でしょうだから中国は漁船で事実を作りその後、上陸して実効支配して領有主張という機会を狙っているのです。
 言い方を変えれば人の家の敷地で魚を取って見つかって暴れておいて「怪我をしたからカネよこせ」とは余りに不愉快だと思います。やはり、北朝鮮のスポンサー国、チンピラの後押ししている親分が出てきたようなものって感じで理不尽な要求には断固頑張ってほしいです。
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頑張って官総理、前原さん北沢さん与党の皆さん


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