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初の銀=独に100分の2秒差

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残念だけどよくやりました。結果はドイツに100分の2秒差で惜敗、だけどスピードスケートで女子初の銀メダルを獲得お疲れ様でした。

力出し切った日本女子=綿密な戦略生きる
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わずか0秒02差。土壇場でドイツに逆転されて日本の金メダルは夢と消えた。穂積は指を広げて「これだけだったね」と小平に言う。距離にしてスケートブレード一つ分の長さもない。頂点は、手に届く位置にあった。
レース中盤にスプリンターの小平を先頭に立たせて加速し、穂積と田畑がスピードを維持する。その先行逃げ切りの勝ちパターンで決勝まで進んだ日本は、ドイツ戦を前にさらに戦略を練った。
縦に並んだ3人は最終カーブから直線にかけて横一線となってゴールする。準決勝までは最終周で先頭にいる穂積がアウトに膨らんだが、ドイツ戦では穂積がインを抜け、最後尾の小平が加速力を生かして大外を回るようにした。「わたしが外の小平を目標に追えば、少しでもタイムが縮められる」と穂積。金メダルへの準備は整っていた。
決勝は残り2周まで1.7秒差をつける理想的な展開に。だが、長距離種目で2個のメダルを取ったベッカートがいるドイツの追い上げが予想以上だった。羽田コーチは「悔しいが、いいレースだった」と力を出し切った選手をたたえた。綿密な戦略で強豪を追い詰めた日本。日本選手団の橋本聖子団長は「銀メダルの喜びと同時に、100分の1秒の重みをいかにソチ五輪ではね返していくのかが一番大事」と金メダルへの再挑戦を促した。穂積と小平は23歳。15歳の高木もいる。スピード陣の将来を明るく照らすようなレースだった。(2010/02/28-15:58)時事ドットコムより
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